「やはり正月は親戚の家に」の段(2004.1.3)


 昨日は毎年恒例の「親戚の家に行く」という儀式をやってきた。
 当直明けでまっすぐ家に帰ってシャワーを浴び、送ってない人から来た年賀状へのカウンター年賀状を書いて速攻で出発だ。体力的につらいぞ。

 で、久しぶりに従姉妹の女子高生に会ったので「例の彼氏とはうまくいってる?」と聞いたら、「もう終わったことで、忘れようとしてるから聞かないで」と言われてしまった。のっけからダークな新年である(笑)
 お年玉をあげる相手も一人しかいないから出費も5千円程度で済むのはありがたい。ま、今回はもらったものの使う機会のなかった図書券千円分をおまけにつけたので実質6千円なのだが。
 とりあえずこれも毎年恒例?の初詣に近くの神社に行く。財布に手をつっこんでつかんだじゃら銭を放り入れておまいり。さらに200円のおみくじを引いてみる。
 結果は「小吉」とでた。喜んでいいのか悲しんでいいのか、ものっそい微妙だ。
 んでその詳しい中身はというと、「待人 来たらず」――・やかましい☆(笑)

 まあそれはいいとして、例年は「すき焼き」だったのに、今年は「カニ鍋」だった。
 ううっ、カニは殻が食べづらいから嫌いなんだよな。カニ缶は好きなんだが。飯食べるのに手が汚れるってのは好きじゃない。熱いし。

 そんなこんなで正月の2日目は過ぎるのでした。
 ちなみに疲労のためか翌日(今日)目が覚めたら12時半でした。寝すぎ。

 
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