「あいまいな健康診断」の段(2004.1.16)
今日は健康診断の日であった。これも業務の一環だし、しなくていいってぇわけにはいかない。ゆえに連絡書の注意書きに従って前日の8:00から絶食である――といいたいところだが、実際には女の子を誘って食事に行った後、お茶したので11:00ぐらいからになる。ともかく朝飯も食わず、コーヒーの一杯も飲まず、健康診断に臨んだのである。
が、会社で朝飯食べてないから腹減ったとぼやいたら周りの人が「食べたらいいやん。診断の時に”食べました”って言ったらすむだけの話やで」と言ってきた。しかも複数の人が。
……それでいいのか?(汗)
完全に注意書き無視してるし、それでいいのなら注意書きなんて意味ないよ〜な気がする。なんだかな。
それと検便もあったのだが、実は2日分採るようになっていた。しかし、それを昨晩になって気づいた俺は当たり前だが1日分しか採ることができず、「ひょっとしたら再検査?」とちっとばかし不安だった。が、提出する段になって「1日分しかないんです」と正直に申告すると「あ、いいですよ」と軽い返事。
――っていいのかよ!? これでいいのはありがたいが、それでも良くはないのがあるべき姿じゃあないのか? 納得いかんこと限りない。
そして極めつけは視力検査。検査結果、現在の視力は「0.9」と「1.0」であるらしかった。前回測った時は量目共に「0.6」だったはず――ってそんなに急に目が良くなったりするかよ!? まったくなんともいい加減な話だ。
ちなみに体脂肪率は「17.2%」とのこと。まぁ、他が他だけにいまいち信頼に足るデータとも思えないが。
まったく関係ない話だが、会社帰りに町をぶらついて中古CD屋に入ったら昨日一緒に食事をした女の子と偶然にも出くわしてしまった。これで昨日食事したんでなければお茶にでも誘う所なんだろうけど、さすがに昨日の今日なのでそのまま別れて帰ることにした。――ついてるんだかついてないんだか。