「元日から当直」の段(2004.1.1)
いやはや、タイトル通りとしかいいようがないが、元日から当直である。
しかも当直中にすることがなくてかなりヒマだ。普段の仕事が待ち仕事だから、依頼がたまってない時は基本的にすることがない。(もっとも、普段はひっきりなしに依頼が来るのだが)
年末に仕事を全て片してしまった俺は、当直の仕事をちょちょいとやると後は手持ち無沙汰だ。まあ、トラブルでもあれば忙しくなってしまうのだから、何もないのはいいことではあるのだが。
あんまりにもヒマなんでメールを送ったら「眠い」との返事。大晦日の深夜(というか元日の早朝)にやってた音楽番組を見てたのだからさもありなんってことで、睡眠の邪魔をしても悪いから早々にメールのやりとりを打ちきる。
で、やはりやることなくてヒマなので、こっそりショート・ショートを書いたりする。とりあえず一本は仕上がった。それでもまだ時間が余ったので、こんな雑記を書いたり、今度書いてみようかと思ってる長編小説の登場人物の名前決めとプロット作成をしたりする。
なんとなく元日から不毛な一日だなぁ。昼飯は吉牛だし、自販機で買ってきた「氷らせ生茶」のペットボトルには「夏期限定」の文字があるし(笑)
明日は家にまっすぐ帰って親戚の家に行ってお年玉をあげてこなきゃならん。
――冴えない新年だね、まったく。