「革命、未だ成らず」の段(2003.12.14)
まったくもって嘆かわしい。突然なんだと思うだろうが、これが正直な感想だ。
いや、以前書いた「脱税疑惑」がどうやら俺の解釈が正しそうな気配なので、国税庁だか税務署だかに問い合わせてその正式回答を庶務に持っていこうと思ったのだ。
念のために言っておくが、これは「どうだ俺が正しいやんけ気ぃつけんかいゴルァ」という意趣返しではなく、今後も間違った事務手続きが続くと後の人も困るだろうからというただのおせっかいである。俺一人の問題なら胸のうちにしまっときゃいい話だし。
ところが、だ。国税庁のホームページにいったらば、これである。
「電子メールによる税務相談につきましては、詳細な事情等をお聞きする必要があるなどの性質上、行っておりませんので、お手数ですが最寄りの税務署・税務相談室をご利用ください。」
――そりゃあFAQを先に見ろっつー基本的な質問は回避したいというのは当然にしても、メールでの質問は受け付けないってのはどういうこったよ? 俺にははっきり言って事務が煩雑になるのが嫌だからわざと敷居を高くしてるようにしか見えんぞ。つーか、一般のリーマンは平日の昼間は働いてるんだってば!! 仕事中に私用の税金相談の電話をかけろってか!? 配慮なさすぎだろ。だいたいメールの方が誤解がなくていいって人だって多いと思うぞ。受付時に一連番号ふれば返信の繰り返しでも対応できるはずだし。それに間違った回答が来たときの証拠にもなるしな。
ほ〜んとな〜にがE−JAPAN計画だ。本庁がこの分だと先行き暗いね。
IT革命、未だ成らず。日本の夜明けはどっちだ!?