「期待してもいいんかな」の段(2003.11.18)



 ひゃっほう! 今日俺は快挙をなしとげたのだ!
 ついに、ついに俺は女の子をお茶に誘うことに成功したのだ!!

 はあはあ――っていうか普通の人ならとっくの昔にやってて当然のことなんだけどね。いやまあ、それでも進歩したってことで、俺におめでとうだ。
 ことの顛末を書くと実に単純なのだが、たまたま同じ職場の女の子と帰りが一緒になって、思いきって食事に誘――おうとしたら「家でご飯があるんじゃないの?」ってことでドトールでお茶をつきあってくれる、ということになったのだ。よくもまあ、コーヒー(というかなんとかオレ?)一杯ずつで2時間半も話したものだ。店にとってはいい迷惑だな。回転悪すぎ。

 結局、9時ぐらいに「帰らなくていいの?」と“俺の”帰る時間を心配され(家が遠いのだ)、また明日ってことになった。こ〜ゆ〜時、一人暮らしだったらと思うと、切り上げるタイミングがわかんなくて困ったかなという面もあるので良かったような良くなかったような、という感じだ。にしても、ときどき深夜までメールのやりとりしたりするし、これはちょっとは脈はあると期待してもいいんかなぁ? あわよくば人生初の彼女に!? いやいや、あまり期待しない方がダメージが少なくてすむからあまり考えないようにしよう。(でも結局妄想しちまうんだが)

 あと、とてもどうでもいい事なんだが、「お茶に誘ってもいいですか?」と女の子に聞くのはやめた方がいいね。だって「いいですよ」と答えられた時、OKなのか遠まわしに断られたのかわからないからだ!!(笑)

 はぁ、いい大人になんなきゃな歳なのに何やってんだろ、俺・・・

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