「虚無よりの便り?」の段(2003.10.4)


 今日は例のフォスター・チャイルドの中国の娘に手紙の返事を出した。
 まあ、内容についてはそのコーナーを見てもらえばわかるのだが、そんな感じだ(どんな感じだよ)

 同封する本についてはかなり悩んだ。
 こないだ重量オーバーの文庫本を買った後、もう一度軽そうなのを選んで買ってきたのだ。その名も「オズの魔法使い」である。念のために言っておくが、バスケットボールの某選手の話ではない。
 でまあ、送る前にどんな話なのかと思って目を通してみたら――どろし〜(主人公)ったら思いっきり魔女を殺してるし(笑) なんか思ってたのと違ってあんまし教育上よくないっていうか、話自体もつまんないしろものだった。
 それでもまあ、せっかく買ったんだから仕方ねえべ、と思って計りにかけたら、それでも重量オーバー(泣)
 さて、ここで3つの選択肢がある。
・重量がおさまるもっとぺらっぺらの聞いたことも無いような話の本を送る
・重量オーバー(小)の「オズの魔法使い」を送る
・重量オーバー(大)の文庫本を送る
 人としては、最初の選択肢を選ぶべきなのだが、いい加減頭にきていた私は最後の選択肢を選んでしまった。
 だって・・・自分がいいと思えないものを他人に薦めるわけにはいかんだろうが!!(なぜか偉そう)
 あとは事務局の人の善意にすがるのみだ(邪悪)

 さて、英訳をしてる上でとんでもないことに気づいてしまった。
 普段の私の英訳の仕方は、日本語から翻訳サイトでだいたいに英訳し、あとは辞書をひきながら変なところを整形。最後に作った英訳を翻訳サイトで日本語に訳し、意味が通るようになっていれば問題なかろうということでOKを出す、という流れになっている。
 が、それが今回の愚かなミスにつながってしまった。

 今まで、私はいつも手紙の末尾につけている「それでは遠い東の空の下で君の幸せを祈っています」という一文を「I pray your happiness under the empty of a distant east.」と訳していた。
 で、今回なんか不自然な感じがしたので辞書を引いてみたら驚いた。確かに「empty」は「空」だった。ただし、「何も無い」とか「空虚」という意味の「空」だったのだ!(爆)
 うっわ〜、すげぇバカ丸出しだ。あるいは深読みされてるのかもしれないが、痛恨のミスだ。どう中国語に訳されてるのか気になって仕方が無いぞ!!

 今回は「sky」に直したけど・・・今までのは手遅れだし。キラー・クイーン第3の爆弾が欲しいぞ!(古)

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