「口の利き方には気をつけろ」の段(2003.10.25)


 今日はなんだか不愉快な思いをしてしまった。
 ことの顛末はこうである。
 つまり、久しぶりに服のクリーニングにでも行くか、と気が向いたので始めて行くクリーニング店にスーツとズボンを持ち込んだのだ。
 しかし、だけど、そこのおばちゃんが実に不愉快なおばちゃんだったのだ。

 まず、敬語とか丁寧語という言葉を知らないらしい。
 いきなり「いらっしゃいませ」もなしに「電話番号は?」だ。そんで「けっこう汚れてるねぇ、あんまりきれいにならないよ」ときたもんだ。
 別に俺も「お客様は神様だ」というつもりはない。けど、そこは客商売なんだから「汚れがひどいので落ちないかもしれませんがよろしいでしょうか?」ぐらいのことは言うべきじゃあないのか?
 なんかもう態度が「質草を鑑定してる店主」みたいな尊大な態度なのだ。
 コーイチ君じゃないが「逆じゃあないのか」というムカつき具合だ。
 しかもいつぐらいに仕上がるかも言いやしねぇし。

 まあ、俺も持ち込んどいて「じゃあいいよ」と撤収する度胸はないのでそのまま注文したが、二度とこの店には頼まねぇぞ!!

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