「タイムリーすぎ!!」の段(2003.9.30)
おおっと、実にタイムリーだ。
フォスター・プランのコーナーを作ったとたん、チャイルドからの手紙が届いてしまった。
これじゃあさっそくアップしなきゃなんないし、チャイルドにも手紙書かなきゃなんないし・・・ああっ、忙しいのに懸案事項が増えていくっ(笑)
てなわけで、チャイルドからの手紙に「最近英語の勉強を親に始めるように言われてやってるんだけど、いい勉強方法とかない?」ってな内容だったので、英語の本でも買って贈ろうかと思って仕事帰りに本屋に行ってみた。
やっぱし楽しんで勉強できるにこしたことは無いしね。というわけでいろいろと物色。
う〜む、薄いペンギンブックスとかいうのも分量的には悪くないんだろうけど、挿絵がアメコミ調でなんかかわいくないのでちょっとアレだな。
にしても英語の本ってなんでこんな高いんだろ。日本語のんの倍ぐらいするぞ。やっぱ需要が少ないからなんかな?
というわけで私がチョイスしたのは英語版「リボンの騎士」の第一巻(全五巻)に、英語の文庫の星新一のショート・ショート。要は漫画とかストーリーがあったほうが興味もわくだろうし、ショート・ショートみたいに英語にして2,3ページで話が終わるほうがとっくみやすいだろうという判断だ。
2つ合わせて1600円なり。ま、娘に喜んでもらえるなら安いものさと言ってみる。
で、家に帰って重大な事実に気がつく。
――重量オーバーじゃん!!(猛爆)
軽い方である文庫本の方でも70gで規定の50gは軽くオーバーしてる。いわんや漫画おや、だ。
く〜っ、ここはもう一回本屋にいってぺらっぺらのうすい奴を探すかぁ。あるいは文庫本の方を気づかなかったふりして送るか!?
って前もうちわの時に同じようなこと書いた気が・・・成長せんなあ。