「のろけ話を聞かされる」の段(2003.8.21)
富士山登山の前日だってので休みをもらったんで、かねてからの約束どおり、いとこの家に遊びに行った。
それでまあ、聞かされたわけだ、「のろけ話」を(笑)
まあ、事故のことで落ち込んでなかったのはよかったのだが、延々2時間半も「のろけ話」を聞かされるというのもすさまじいものがある。
なんでもつい最近、中学の時から片思いしていた男子に告白してOKをもらったという話なのだ。
で、その野郎ってのがとびっきりのシャイ・ボーイ(いとこの表現)なのだそうで、返事も「はい」とか「そうですね」ぐらいしか言わなくって会話が続かないらしいのだ。
おまけに陸上のスポーツ推薦で高校に入ったため連日の練習+合宿で全然会えないということらしい。
んで、疲れてるだろうからメールを自粛してるけど辛いとか、どこにデートに行けばいいかとか、会話が続かないけど何を話したらいいかとか、友達にものろけ話をしてたらキレられた(笑)とか、お悩み相談をすることになったのだ。
一人真剣十代しゃべり場である。
つーか、恋人いない俺に聞かれてもなあ(苦笑)
まあ、それはそれで興味深く聞かせてもらったのだが、この分だと腕を組むどころかまともに会話が続く友達になるのも大変そうだ。おかげで「避妊だけはしっかりな」というおせっかいはかかなくても良かったわけだ。ちと安心。
でも友達の写真を見せて「かわいいでしょ」って言うのだけは簡便だ。
「アノネ、オトナハ18サイイカノオンナノコトナニスルトハンザイナノダヨ」
いや、マジで(笑)