「土産話をしそこねる」の段(2003.8.24)
富士山から帰ってきて、その翌朝10時ぐらいまで寝てしまったが、これでも普段の週末より早起きなぐらいだ。やっぱりバスで寝たのが効いたのか、そんなにしんどい、ということもない。
んではさっそく土産話でも聞かせてやるべえ、ということで白羽の矢を立てたのがいとこである。いずれお土産を持ってかなきゃいけないし、月曜も会社は休ませてもらうことになっているので最初に話すなら、という判断だ。
で、メールで「今日と明日とどっちがいい」と訪ねたら「今日」ということになったので、写真を写真屋で現像していとこの家に向かう。駅に迎えに来るってことだったので家から一時間ぐらいも距離だ。途中マクドで昼飯を食べ(にしても新バーガーってハズレばっかりかよ)ていとこの家へ。
実はちょっとサイトのチェックのことも頭をよぎったが、現実世界優先ということでとりあえずはほったらかし。やる気ないなあ。
途中いとこの買い物につきあったりしてようやくいとこの家に到着。叔父さん叔母さんに土産のお菓子を渡す。そんでさっさといとこの部屋に通される。
いとこにはお土産の富士山限定のキティちゃんストラップ(何故か地方のサービスエリアとかには地方限定キティちゃんグッズが必ず置いてある気が・・・)を渡す。
それじゃあさっそく富士山トークを・・・と気合を入れかけたら先制パンチでいきなり中学の卒業アルバムを広げられ、友達とか嫌な奴とかの説明を始められる。
一例をあげると教師連の写ってるページでは毎朝立って挨拶してた前の校長は好きだったとか、俺から見るとちょっとイケメン風の若い男性教師については「キモイ!」と全否定したり(なんでもGTO気取りででかいバイクに乗ってきてフルフェイスのヘルメットを「ふうっ」と外したり、中1の女の子に「俺、今彼女いないんだよね」とか口説いてたとか――ロリ嗜好は現実世界ではすんなよな。まったく世も末だ)とかだ。
各クラス別に「この娘、友達」とか「こいつら不良」とか「この娘、モデルで前にハモネプに出てた」とかマシンガントークの始まりである。当然最近告白してオッケーをもらった「彼」のことも含めてだ。
で、「この子かわいいでしょ」とかコメントを求められても当時中学生によくじょ〜するわけには成人男子にはいかない事情をお察し願いたいものだ(笑)
友達を紹介してくれるとか言うのもありがたいやらありがたくないやら、女子大生になってからならお受けしてもよろしいんですけど〜
そしてアルバムとそれに書かれた寄せ書きとかのトークが終わったら今度は「卒業文集」トークだ。
「彼」の文が感動的だがバカ丸出しだと笑う彼女というのもどうかとは思うが、確かに北野高校(偏差値高いとこ)に行った子と比べると確かにアレなので仕方ないのかも。
で、また友達とか目立ってた人のおもしろ文集を朗読してくれたりしたんだが、その途中で急に「お腹痛い」と言い始め、今日はお開きになってしまった。
後でメールしたらお腹を壊してしまったらしい、俺のために冷房をつけたためだとしたら申し訳ないと思う。
――って、富士山の話なんにもしてねえ!?(笑) 現像した写真も見せずじまいだったし(苦笑)
次の犠牲者は会社の同僚だっ!! ザ・リベ〜ンジッ!!
うまく、いくのか・・・?(笑)
あと、フォスター・チャイルドにも手紙書かなきゃなっと。前途多難?