「大捜査線では踊らない」の段(2003.7.31)


 今日は会社のレクで仕事帰りに映画を見に行った。
 映画観賞は2班あって、「踊る大捜査線2」と「ターミネーター3」のどちらか、ということになったので、私は「踊る大捜査線2」の方を見ることにした。

 感想といたしましては――それなりに面白い。以上。
 いや、大絶賛するほどでもないし、眠たくなるほどつまらないわけでもないし、ドラマを見てた人なら楽しめるんじゃないの?って感じだ。
 まあ、もう一方の「ターミネーター3」班は「がっかりだった」という話なので「当たり」を引いたと考えてよかろう。

 それにしても、今から考えてみると元のドラマを見てた時は今の仕事をしてるなんて考えてもいなかったなぁなどと感慨にふけってみたりもする。現実の警察署はあんなに若い婦警はいないし、もっとほこりまみれで薄汚いと思ったりもするんだけれど。
 しかし、映画を見てて声を出して笑う観客がいたのには少々驚いた。ここはアメリカか?それとも上映されてるのはマサラムービーか?
 俺自身の感覚としては、他の観客が映画に没入するのを妨げるのは全てマナー違反だと思うのだが、この感覚は古いのだろうか。――例え古くても考えを変えるつもりはさらさらないのだけれど。

 ともかくグッズを買うほどには製作者には踊らされなかったわけだが、個人的にはとことん踊らせてくれる作品が見てみたい。例えばプレーヤーもないのにDVDを買ってしまうぐらいなのを。

 まとめとしては映画の後の食事はうまかったということに尽きる。2千円で足のでた分はおごってもらえたし、持つべきものは独身の先輩である。酒を強要されなかったからウーロン茶で済ませられたし。
 これで明日が仕事じゃなきゃなぁ。あと一日がんばろ〜


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