「エコで誤差」の段(2003.6.20)
来週から勤め先で夏季の「エコスタイル」と呼ばれる週間が始まる。それは関西地方で行われている運動で、上着なしでノーネクタイを原則として冷房温度を上げて節電しようという趣旨の元に近年設立されたものだ。
ここで昨年の苦い思い出がよみがえる。
昨年のある日、上着を着ていなかった俺は高校生に間違われてしまったのだ。しかもその時は上着は着ていないとはいえ、ネクタイまでしめていたというのにである。
まあ、見ようによってはブレザーが制服の高校の夏服にも見えなくもないが、それにしたって当時22歳ですぜ、旦那(誰)
――というような話を会社でしたところ、先輩(女、30代後半)より「確かに高校生にも見えるなあ」とのお言葉。さらには「けっこう年齢不詳な感じだから30歳って言われても信じるかも。17歳から30歳の間なら何歳でもおかしくない」――っておい。全然うれしくないぞ。
それにしても俺の年齢はプラスマイナス約6歳だったのか。言われて初めて気づく新事実(笑)
するってえと、あれだ。おおざっぱに24分の6として、25%の誤差が生じているわけだ。この計算でいくと、40歳の時には30歳を名乗ることが可能であり、100歳の時には見た目125歳で「正確な年齢はわからないが世界で一番長生きの人」としてギネスに載ることも夢ではないのだ。(ホントかよ)
しかしまあ、ただ一つ言えることがあるとすれば――高校生に見えても女子高生とつきあったら犯罪ってことですな。