「面倒なので」の段(2003.5.3)


 う〜む、今日はフォスター・ペアレントの集まりみたいなのがあるので、それに出かけようかと思っていたのだが・・・朝起きたらなんか急激に面倒な気がしてきたので行くのをやめてしまった。
 開催場所が京都っていうのが微妙なとこで、近くも遠くもない上に、せっかく行っても集会に行ったら他に行く時間もなさそうというのがよろしくない。それに出かけて帰ったら犬の散歩もしなきゃいけないし――とまあ、そんな事は前からわかっていたのだが、気分が乗らないと欠点ばかりが目に付くということなんだろう。

 で、なんで気分が乗らないかということになると、疲れがとれてないということもあるんだろうが、昨日の夜にかかってきた電話による部分が大きい。その電話ってのは大学時代の友人からの1年ぶりの電話で、連休中に会わないかという話だった。
 それで4日の夜に飯でも食おうということになってしまったわけだが、こうなると今日京都に行ったら5日は仕事だし、ゆっくりできる日がなくなってしまう。こういう風に考え方のベクトルが後ろ向きになってしまうともうだめで、とたんに気持がめげてしまう。一旦行動に移せばどうとでもなるのだが、最初の一歩を踏み出す気にならなくなってしまうのだ。

 そんなわけで、今日は結局地元で服を買ったりしてまったりと過ごすことになった。どうせ遠出しないんならもっと遅くまで寝とけばよかった。後悔先に立たずって奴ですな。
 

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