「たまにはアニメを語ったり」の段(2003.4.26)
「いい年してアニメなんか見てんじゃねーよ」という意見もあるだろうが、俺はけっこうアニメが好きである。ん「けっこう」?――いや、「かなり」かも?
まあ、それはそれとして、わりとアニメフリーク(ぶっちゃけオタク)な俺ではあるが、あんまり熱く語ったりってことはしない。そこまでの情熱は持ち合わせていないってことなんでしょうな。
と、ここまでは前置きである。
そんな幼児期以来のアニメ好きな俺は最近あるアニメにはまっている(つっても毎週の放送を楽しみにしてるぐらいのもんだけど)。
このアニメは今まで見てきたアニメの中でも、俺の中ではランキング1,2位を争うぐらいの勢いなのだ。
そのアニメの名は「プリンセスチュチュ」。関西地方ではサンテレビの金曜朝、しかも今は「動画大陸」という番組内で15分ずつというどマイナーな枠で放映されている作品だ。
その魅力を語る――ってのも難しいのだが、作画がいいとか、音楽がいいとか、そういうのももちろんあるだろう。が、一番に魅かれたのはストーリー展開と世界観。「お話」の面白さ、というものを感じさせてくれるのだ。
で、なんで今さらこんなことを書くかというと、アニメイトTVというサイトでこの番組の無料配信が始まったからなのだ。
毎週1話ずつ配信されるそうなので、放映されてなかった地域の人や今まで見たことのなかった人でブロードバンドの人は是非見てくれ。ナローの人は画質がアレだから微妙だが(笑)
ちょっとでも興味をもった人はすぐに
アクセスだ!(怪しい勧誘みたいだな)
第1話だけだと伝わりづらい部分もあるかもしれないが、回が進むにつれ、どんどん盛り上がるので、2話以降もできれば見てくれぃ。
余談だが、「全26話」か・・・「卵の章」、「雛の章」に続く「白鳥の章」はやっぱりなかったのか。残念であります。
うん、まあ、そんな感じ。