「2月は短い」の段(2003.2.28)


 2月短し恋せよ乙女――いや、言ってみただけだ。特に意味はない。
 それにしても2月は本当に短い。どっか31日ある月から2日ほどぱくってきた方がきりがよくて良いと思うのだが、世の中はそうもいかんらしい。
 まあ月給制だと働く日数が少ないのに同じ給料だからお得なのだとも言えるわけだが。
 そんなわけで、今回は本当にまったくの思いつきをだらだらと書いてみることにする。

 結局、今月は荒らしで遊んだだけに終わってしまった感があるが、それも面白いからいいだろう。
 それより風邪がなかなか治らなくて困る。先週の日曜にせきが出始めてまだ完治しない。まったく歳はとりたくないものだ。

 そういえば会社の先輩の結婚式の案内状をもらったので、さっそく返信を出したのだが、会社の先輩が「これはこういう風にするんだよ」と見本をもってきた。要は「ご芳名」の「ご芳」に線を引いて消したり、「行き」を消して「様」にするとかってえことなんだが、言われてみればそういうことをするってことを聞いた覚えがある。こういうのをもらったのは今回が初めてなので、完全に失念していた。
 とまあ、そういう制度があるのならそれはしかたない。完全に俺のミスだ。だが、ここで「だけど」と思ってしまうのが俺の悪い癖なのかもしれないが、実にばかばかしいという気がする。
 一言で言うと、消さなきゃならんのなら最初っから印刷すんなよと思ってしまうのだ。
 実に日本的というか(外国でもあるのかね、こういうの?)、合理的でない感じだ。失礼になるとかいうんだろうけど、そんなの気にする奴がどんだけいるんだろ。アホらしい。

 話はまた変わって、いったい何ヶ月ぶりかわからんがショート・ショートの新作を書いてしまった。
 書いてる小説がいつまで経っても話が進まないので気分転換に、というのが本当のところだが、書きあがったというのは重要だ。しょうもない出来ではあるが、近日公開の予定なのでヒマな人は見て欲しい。
 タイトルはまだ(仮)だが「手洗いの励行」と「玉手箱」の2本。1本は相変わらずのひねくれたネタで、もう1本は普通のネタ。
 これで中身が予想できたら、最近来てる荒らしのセリフじゃないけど「超能力者」ですね(笑)少なくとも俺と同程度に頭がおかしいことは確かでしょう(笑)

 それでは書くことも尽きたので、2月を終わります。(お前が終わらせるのかよ)

 
前のページ