「Bad day、Bad news」の段(2003.2.10)
なんか今日はダメな日だ。マジでダメだ。
今日の午後は「どうも外付けのハードディスクのデータが壊れたらしいので、フォーマットしてデータを入れなおす」というもの――のはずだった。
が、フォーマットはしたもののデータをCDからインストールしようとすると、「書き込みエラー」の文字が。
はにゃ? ということで(どういうことだ)、とりあえずスキャンディスクをしてみる。が、これが「完全」なもんだからなかなか終わらない。ぼーっと見てると、この仕事を持ってきた担当の人が「このディスクはもうスキャンディスクしてあるよ」――よく見れば連絡書にも書いてあるし・・・がーん、今までのは一体・・・
そんで、「完全」はキャンセルして、一度「標準」でスキャンディスク――なんだこの異様な数の不良クラスタは? 壊れてんじゃねーかよ!!
仕方ないので、それはそれで中身を完全に消去して、予備の外付けハードにデータを入れようとしてみる。
が、予備の外付けハードを認識しやがらねえ。
散々ケーブルがおかしいのかとか何度か再起動とかしたあげくに、ひょっとしてこれってフォーマット以前に「パーティション切ってない」んじゃねえのか、ということがわかってくる。――やっぱり「FDISK」で見れるようになりました(泣)
そんで、こんどこそはとデータをインストールしようとしたら最初と同じ「書き込みエラー」の文字が・・・え、なに、ひょっとして本体そのものがダメだったのか!? つーか、今までの努力は無駄?
そんな感じで精神的にダメージを負ったところで、終業時間に。結局、今日当直の先輩に引き継ぐことになってしまった。
なんか半日無駄にしたという精神的ダメージと、こんなで給料をもらってしまっては申し訳ないという罪悪感で今にもつぶれそうなほどにへこんでいます。なんでこう、俺はダメなんだろ、自己嫌悪。
悪い時には悪いことが重なるもんで、なんか会社の駅伝に課から一人ださないといけないことになって、それが俺に課の会議で決したらしい。
マジですか、あなた正気ですか、実に信じがたい報せだ。
しょせん下っ端はこういう運命にあるのだろうか。あ〜もう、どないせえっちゅうねん!!
なるべく補欠要員になるようがんばります。そんだけ。