「風邪の諸症状」の段(2003.1.14)


 ず、頭痛がする・・・は、吐き気もだ・・・
 このDIOがっ、このDIOがあああっっ!!

 のっけから元ネタ知らないとわけわかんなくてすまん(笑)
 一日調子悪いながらも働いて、たぶん熱に浮かされてる状態なので大目に見てくれ。
 そんなわけでせっかく風邪を引いたのだから「風邪の諸症状」について書いてみようと思う。

 それにしても「風邪の諸症状」、同じ発音でも「風のショショウ・ジョー」だと「山のフドウ」とか「雲のジュウザ」みたいでなんか強そうだ――って何を書いてるんだ。自分でもだいぶわけがわからない。
 本筋にもどろう。
 さて、今回の風邪は主にのどにくるタイプのスタンド(?)だったのだが、今日に限っては鼻の方に戦力がふりわけられていたようだ。鼻が詰まると脳に酸素がいかなくてつらいことになって大いに困る。
 それに加えて、なんだか目の奥が痛いというか、しびれるような感覚がある。目薬をさすとしばらくはもつが、またすぐに違和感を感じるようになる。ちなみに「目の奥」というのを具体的にいうと、「人差し指を眼球の上部から眼窩に第二間接まで挿入した時、人差し指の腹があたるとこらへん」だ(嫌な想像)

 あと、どうも俺が人と違うらしいのが、頭痛がまず「後頭部」からくることである。風邪を引くと常に延髄部に極度の肩コリにも似た鈍痛が発生するのである。これがあると、困ったことに「寝なきゃいけないのに寝られない」という状況になるのである。この状況から抜け出すにはより衰弱するか症状が改善されるかしなければならないのも迷惑な話である。
 それと、「熱」――なんか自覚するとよけい辛くなりそうなので測らない方が身のためというものである。皆さんは物理学的に飛べるはずのないある種の昆虫がそれでも現実に飛行しているという事実をご存知だろうか? 彼らが飛べるはずのないことを自覚した時、いったいどうなってしまうのかを想像していただこう。
 そしてそれは会社にいけるはずのない熱が出てるかもしれない俺にとっても同じ事なのである。
 見て見ないフリができるのが大人という生き物なのさ、るるるるる〜♪

 いかん、本格的にダメな感じになってきた。友人から借りたビデオでも見てとっとと寝るか!(無駄に高いテンション)
 

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