「某リングにおける比例原則の推論」の段(2003.1.28)


 今日は、かねてより予告されていた通り、会社内での懇親会ということでボーリングをすることとなった。
 おまけにその後には居酒屋で飲み会が行われたので家に帰ったときにはもう11時である。――明日も仕事やっちゅ〜ねん。つ、辛い・・・
 始めてカルーアなんたらとか言うのをのんだが、コーヒー牛乳以外の何物でもないわりに確実に普通のコーヒー牛乳のほうがおいしいという困ったものであった。吐くまでは飲んでないけど頭が痛い。なかなか寝つけずに寝不足になることうけあいだ。アルコールなんて嫌いだ。

 さて、ボーリングの結果であるが、「3桁に届かない男」の異名を持つ俺(さっき名付けた)のことなので、やはり今回も3桁に達することはなかった。
 2ゲームやったのだが、1ゲーム目は63点、2ゲーム目は95点であった。
 これはつまり1回プレイする間に、実に32点もの伸びを記録したということである。
 仮にやっていれば3ゲーム目には127点、4ゲーム目には159点を獲得できていたのだ。パーフェクトを出す日もそう遠くはなかったに相違ない。
 なんか論理に破綻をきたしているような気がするのは、たぶん気のせいだ。もしくはアルコールのせいかも。

 14ポンドのボールを使ったのだが、キログラム表示でないのでよくわからんかった。ちょっと重いような気がしたので、それをうまくやればさらに成績はあがるはずだ。たぶんそうだ。間違いない。
 ちなみに今回はトータルでブービー賞を獲得した。全て計算通りなのだが、賞品が「おふろセット」なのは喜んでいいのかどうか微妙である。風呂用まくらはいいにしてもアヒルちゃんは・・・どないせ〜っちゅうねん。

 そして今日ボーリングをして学んだ教訓。
「ボーリングは必ずしも全力で投げなくてもよい」
 ――うん、知ってたぞ、前から(笑)


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