「お誕生会」の段(2002.12.11)


 うちの会社――というよりはうちの「課」では誕生会なんてものがある。
 それは本来「○月生まれ」の人が集まって、課長らと30分ほど語り合って親睦を深めるっていうことだったらしいのだが、これだとメンバーが固定されてしまって同じ面子が集まってしまう。そんなことから今年から干支ごとに集まるということにしたらしい。今年入社した俺にはわからんことだが。

 そんなわけで今月は申年生まれということで俺におはちがまわってきてしまった。
 で、その参加メンバーは同じ年の女の子二人と一回り上の女性と上司二人――ああ、居づらいっす(笑)
 そこそこに女の子がかわいいだけに特に、ね。極力意識しないようにはしてもなんか緊張してしまう。って俺は思春期の中学生か? しっかりせねば。

 その席では自己紹介というか趣味の紹介なんかをしなくちゃいけないというのが決まりらしく、ご多分にもれず今回もそうであった。同じ年の女の子がスキューバとかスノボなのに俺はというと読書が趣味のバリバリのインドア派人間・・・引け目を感じるなぁ。
 おまけに会話の流れで、どうせなら「一種受けなおしたら」とか「本官を受けなおす気はないか」とか勧誘されてしまった。柔道やってたのが原因なのか? う〜む、そんなに宝の持ちぐされに見えるのかなぁということにしておこう。悪意は多分、ない、はず・・・(希望)
 
 まあ、女の子の一人が実は本官になりたかったけど身長制限に引っかかってあきらめて事務員として入ったというのは初耳で、ほうそんなことがあったのかという発見もあったし、誕生会というのもそんなに悪いもんでもなかったのかもしれない。(話ももりあがって1時間ぐらいかかったし)
 お祝いとして図書券2千円分もらったしね。世の中結局金ですか(笑)
 でも、このための費用って毎月積み立てられてる分からでてるんだったら結局プラスマイナスゼロなのか?――考えるとむなしくなるな、やめとこう。
 ってことで・・・やった〜図書券2千円分もらった〜、マンモスラッキー!(古)
  

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