「昼から焼肉」の段(2002.12.24)
クリスマスだというのに、全く関係のない話題で申し訳ないが、俺としては一宗教の中の一宗派が決めた罪人の誕生日がめでたいとは別に思わんので、それもまたしょ〜がないっちゃあしょ〜がないのである。
さて、タイトルの「昼から焼肉」これが何を意味するかっていいますと、当然読んだ字の通りの解釈で間違いないのである。
わかりやすく事情を説明すると、昼休みに違う係先輩についてったら焼肉をおごってもらったという話だ。
しかしまあ、最初の一口目ってのはもうたまらんぐらいに肉が美味に感じられるが、あんまし大量に肉を食ってるとおいしいのかどうかよくわからなくなってくる。おまけに昼休みの間に帰還しなければならないので、ハイピッチで食べなければならなかったので、余計味わう余裕がなかったということもあろう。
だが、普段の昼飯より格段に豪華だったということだけは確かだといえる。
なんせ、4人で行ったのだが、料金が1万円をちょっと超えてたのである! 昼から1万円――ひえぇっ、お大尽様だあっとひれ伏したくなる。最近700円までなら昼飯に使うのに抵抗がなくなってきて、500円が上限だったころよりザルになってきたと心配していたところだが・・・まさしく桁が違う。
まあ、話によれば我々(一緒に行った面子)がお酒が飲めないので、忘年会の代わりのような感じだということなので、普段からそんな食事をとっているわけではないらしいのだが。
それにしても、昼以降、仕事中に突然こみあげてくるげっぷが焼肉のにおいがするのには少々閉口した。この状態でキスでもしようもんなら一発で振られること間違いなしというほどの勢いであるが、幸い恋人もいないので問題はナッシングである。クリスマスに恋人がいないほうが問題大ありのような気がしないでもないが、それにツッコミを入れないのは、良い子のお約束というものなのである。