「今さら土星を買う男」の段(2002.12.5)


 え〜っと、別に土星の土地を買うなんていうベンチャービジネスにだまされたとかいう話ではないです。それじゃあいったいなんの話なのかって言うと、中学レベルの英語力があればわかるはずです。

 ――わかりますよね?
 簡単に言うと「サターン」で、セガタサンシロウな「セガサターン」を捨て値で購入したって話です。
 ドリキャスでもプレステ2でもなく、あえてセガサターン・・・はっきり言って正気の沙汰じゃあないですな。セガ信者というわけでもないし。

 そう、ここにはある理由が存在するのである。その理由というのは・・・やりたいゲームがあるからである!(そのままやんけ)
 そのゲームの名は「ゆみみみっくす」――って知ってる人がどんだけいるのか甚だ疑問なマイナーゲームである。でも、なにげにMEGA―CD、FM−TOWNS、セガサターン、WIN95と移植されまくってる妙な作品でもある。
 で、なんでそんなゲームがやりたいかっていうと私が漫画家・竹本泉のファンだからである。
 まったくもって他に理由が見つからないのが素晴らしい。
 この竹本泉ってのは妙なことに「既存の漫画のゲーム化」ではなく「ゲームのためにキャラデザとかオリジナルの話を作ったりとかする」パターンが多いので、イメージが崩れてがっかりってことはまずない。
 っていうか、普通の漫画家はそんなことしないよな・・・変だぜ。

 まあそんなことはどうでもいい。ともかく買ってしまったものはしかたない。なんかおまけで他にも10本ほどゲームがついてきたし。指がみな折れるまで遊び尽くそうではないか。
 ・・・けど、根本的にやる時間あるのかね? マジで限界かも・・・
 
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