「あんまり更新しないわけ」の段(2002.11.22)
え〜と、今日は「いいふうふ」の日だそうだ。何かと思えば毎度のことだが、ただのごろあわせと言うかダジャレだ。誰だこんなの言いだしたの。
――と、そんなことはどうでもいいのだが、今回はめっきり雑記の更新ペースが落ちてるなあという話。ゲームの方は週1のペースを保ってるからOKだ。
まあ雑記なんて誰も読まないっちゃあ読まないのだが、それでも見る人が一人ぐらいはいるかもしれないので更新はすべきだとは思っている。
そんなわけでPDAも買って更新ペースがあがるかと思われた――が、実際はそうもなっていない。書くことが無いというのもあるし、仕事帰りでしんどすぎる時は無理ってこともある。けど、それは本質的な問題じゃない。
根本的な原因はただ一つ「他のものを書いてるから」である。
要は、またまた読まれる当ても無い小説を書いてるってことなのだ。ちなみにいうと12000HIT記念用に3月に書いてたのはあまりの出来に永久封印を決意し、ハードディスクの奥に眠っている、まさに「完結したことが唯一の長所」とでも言うべき代物であった。
それで今度はあろうことかファンタジーときたもんだ。何を血迷ってるんだとしかいいようがない。おまけに文章力には進歩が見られない――ダメダメである。
それでもちまちま書きつづけて、現在起承転結の「承」の半分くらい・・・って終わんのか、これ? なにしろまだ主人公の名前が流動的で確定してないというのが恐ろしい。っつーか、キャラでさえ未だつかみかねてる状況なのでキャラが固まったら最初からセリフを修正しなきゃならないし・・・
書きたいストーリーはある、あるけどそんだけ!! その他必要なものは何も備わってない!!
つくづく創作には向いてないなぁ、俺は。でも好きなんだからしょうがない――ってことにしといてくれ。