「なぞなぞな」の段(2002.11.14)


 さて問題。

「薄くてへらべったくてA4サイズに収まって500円以内でおまけに純朴なローティーンの女の子に気に入ってもらえるものってな〜んだ?」

 ――難しい。難しすぎる。っていうか答えなんかあんのか。
 これはつい最近私が頭を悩ませた難問です。ある意味フェルマーの最終定理以上です。

 なんのことかって言うと、「娘」へのプレゼントのことなのです。
 向こうは中国の田舎の女の子、こちらの常識なんて通用しない。しかし、それでも喜んでほしいってのは人情ってもんだろう。そんなわけで規定に従うと上のような難問が提出されてしまうわけだ。

 オーソドックスに写真を2回ほど送ったりもしたのだが、そればっかりというわけにもいかないし、行ってもいない旅行のお土産を贈るわけにもいかない。
 ぐむぅ。ホントにむずかしい。

 結局、今回のチョイスは普通の三角定規と分度器のセットと可愛い感じの定規ということになりました――う〜ん、いまいち。
 後思いつくのは「くし」とかかなぁ。うす〜いオルゴールなんかがあるとそれもいいかもとか思うけど、どこで手に入るのやら。 
 なんかいいアイデアありません?  

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