「資格試験を受けるのだ」の段(2002.10.8)
なんだかよくわからんが、今日は資格試験を受けた。
それは「情報処理能力者検定・中級」という内部資格なのである。内部資格ってことはつまり、うちの会社の中でしか通用しないってことで、世間一般では何の価値もないという「つかえね〜」資格ということである。
久々に試験らしい試験を受けたのでなんか懐かしかった。
試験の出来自体は6割で合格で選択問題が多いという内容なので、いっちゃあ何だがまず大丈夫だろう。
なんかやけに甘いように思われるのかもしれんが、こうでもしなきゃオジサン連中は絶対受からんからしゃあないのだろう。大人の事情と言う奴だ。
俺としては試験を受けて給料がもらえるならそれに越したことはないんだが、それにしたって何故に中級・・・ほとんどの人は初級からなのにいきなり中級からとは――えっと、最近自分自身でも忘れかけてるけど、たしか俺は法学部出身で工学部とか理系ではなかったはずだ。う〜ん謎だ。
試験の結果がいつでるのかは知らんが、受かってたら賞状みたいなのをもらえるらしい。ど〜でもいいんだけど。
個人的な目標はあくまでいっしょに試験を受けた特別採用の同期に勝つこと&あわよくば近畿管区でトップをとることなのだ。さすがに無理かもしれんけど。
しっかし、こんだけ書いといて不合格だったら笑うよなぁ。
はてさてどうなることやら。