「ああ・・・自己嫌悪」の段(2002.10.3)
ああ・・・ついに人様の作ったゲームに一つ星(逝ってよし)評価をつけてしまった。ちょっと自己嫌悪。
偉そうに人に評価下せる立場じゃないってことはわかってるんだけどね・・・
でも、どうにも我慢がならんかったんだからしょうがない。嘘もついてないし。
その最低の評価を下した「隅田川連続殺人事件」ってゲーム(ゲームとは呼べないだろ、もはや)はなんかもう本当にだまされたとしか言いようが無い。
俺はブロードバンドだから一瞬だったけど、何十分もかけてDLしてあれだったら迷惑この上ないからな。警告はだしておいたほうが世の中のためというものだろう。
だいたい「何だこれ」と思って検索してみたら、作者が2ちゃんねるの常連で、しかもその作品をたたかれまくっていることが判明するし――ばりばりの誇大妄想型電波系の人の妄想につきあわされたかと思うとうんざりする。
そもそも「最後までプレイして真の意味がわかる」とか意味ありげに説明に書いてあるが、最後まで付き合わせる内容も技量もないのにそれは無茶な注文だ。
セーブ機能もないという徹底したひとりよがりの世界は冷笑せざるをえない。
――な〜んだ、別に一つ星で当然じゃないか。自己嫌悪する必要もないか。