「倒れないから横綱なのだよ」の段(2002.9.12)


 え〜と、タイトルは「グラップラー刃牙」の横綱の部屋の親方のセリフです。
 なんでこんなセリフを書くかっつーと、今日のニュースを見たからであります。

 それは横綱の貴乃花が久々の休場から復帰した今場所、5日目にしてはや2敗目を喫したというものである。しかも映像を見るとなんだか無様な負けっぷりなのだ。
 正直、この調子だと何敗するか想像できない。まず優勝は不可能だろう。

 それで冒頭のセリフに戻るわけだが、実際問題として横綱には大関へ降格するという選択肢が存在しない以上、常に最強でありつづけなければならない。しかるにこのていたらく、到底認められるものではない。
 だから変な髪型のおっさんが「感動した!」とか軽率に言ってた、長期休場の原因ともなった、怪我を悪化させた一番は避けるべきだったのだろうなと思う。このことはその当時から指摘されていたことでもある。

 いや、ホントにあの変髪は大局を見ずに目先だけみて行動してるような気がしてならない。今度の訪朝、大丈夫かいな・・・ま、俺には関係ないけどね。 

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