「ジュースとは?」の段(2002.8.2)
8月は健康増進月間だそうで、私の職場では何か目標を設定して、毎日その結果を記録し、達成率を書いた紙を提出せねばならない。
なんかアホらしいが、これも仕事なのでしゃあないのである。
そんで俺はというとなんか考えるのも面倒なので「毎日一駅分相当歩く」ということにしたのだが、同僚であり友人でもあるM氏の目標は「ジュースを飲まない」ことなのだそうだ。
ここで疑問が生じた。すなわち「ジュースとはなんぞや」ということである。
M氏に尋ねたところ、お茶はOKらしい。コーヒーもOKらしい。牛乳もOKらしい。そんじゃあカフェオレはいいのかと訊いたら微妙だという。
なんでダメかって訊いたら砂糖が入っているのはダメな気がするということだった。
だったらカロリーゼロの「アクアブルガリア」みたいなのはどうなのかっていうとやっぱりダメらしい。
・・・意味がわからん。カロリーが規準なわけではないのか? 健康のためというのならノンシュガーのやつは大丈夫だと思うのだが。
オロナミンCはどうかっていうとそもそも飲まないってことだったが、ユンケルとか薬用養命酒もジュースになるんだろうか?
っていうか100%果汁なら健康にいいと思うんだよな、俺は。アップルジュースが飲めなくてりんごを食える理由はないだろうし。まずいけどトマトジュースもあるしな。
単純にジュースといってもけっこう定義はいい加減なもんである。はっきりいって解釈次第でどうにでもなるってことだ。これはまさに自律の問題ですな。