「銭湯へ行こう!」の段(2002.7.23)
この度、家の風呂をリフォーム、いや、リホームか? まあどちらでもいいのだが、とにかく「システムバス」とやらに改造することになった。
このこと自体は、念願のシャワーが導入されることもあってうれしいことだ。さすがに学生のころのように夜に5Kmほどランニングするということもないからそれほどメリットがあるわけでもないが、汚れの混じった浴槽のお湯を汲んで頭にかぶる必要が無くなるのは俺としては大きな前進といえよう。
だが、メリットがあればティモテがある――じゃなくてリスクがあるのが世の常というやつである。
家の風呂が1週間ほど使えなくなってしまうというのだ。かくしてあらがうべくも無い運命のいたずらによって俺は銭湯通いをすることになったのである。
さて、初日たる今日は自宅から電車で15分の距離にある「極楽湯」である。これでも家から近い方だというのだから始末が悪い。新興住宅地の悪い点である。
料金は340円ということで、どうやらこのあたりが銭湯の相場になっているらしい。入ってみると、わりあい空いていた。普通は内風呂に入る人が多いのだから当然といえば当然かもしれないが。俺にしたって銭湯に入りにいくのは震災の時以来だから、かれこれ7〜8年ぶりということになる。
この銭湯は大浴槽とジャグジー風とスチームサウナと水風呂で構成されていた。ちなみにサウナは別料金をとられることはない。
思わずサウナに入ってしまうなど普段以上に時間をかけてしまったが、お湯を使うのに熱湯と水を混ぜないといけないのが不満といえば不満かな。ある程度古いと仕方ないのだろうけれど。
全体的に言って及第点だと思う。ま、銭湯値(なんだ銭湯値って)の低い俺に評論されてもしょ〜がないわな。
ちなみに小学生低学年ぐらいの女の子をつれた親子連れが入ってこないかなんて期待するほど俺はストライクゾーンは広くないぞ。念のため。
まったく関係の無い話だが、今日、健康診断があった。
ショックなことに視力が0.8で、初めて1.0をきってしまった。
それと握力もはかったのだが、右が48kgで左が43kgだった。う〜ん、3ヶ月ほど前にはこの左手の握力が0kgだったんだよなぁ。なんか感慨深いものがありますな。