「幻の・・・」の段(2002.7.19)


 今日、先日行った社内旅行の残金が返ってきた。
 金額にして2千円ちょっなので大した額ではないのだが、その内容には驚かされてしまった。

 それは何でかって言うと、なんとその残金があの2千円札で支払われたからである。しかもピン札。
 今まで2千円札を所有したことはなかったので、かなり驚いた。非常に使うのがためらわれる一品だ。

 そもそも2千円札なんてのは政治家の人気取りにさえならなかった馬鹿げた政策−−これが政策と言えるとすればだが−−の産物で、一片の疑問の余地もなくいらないものである。
 なんでこんなものが現実に存在してしまうのかがかなり疑問だ。誰か冷静にツッコミを入れる人はいなかったんだろうか。普通、言うだろ「おっさん、それ無理やで」って。

 それにしても、こんなにレアな存在なのに額面の価値しかないの理不尽だとは思いません?

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