「風邪をひく」の段(2002.7.6)
でええっ、風邪をひいてしまったぜ。
昨日も仕事中に鼻水がとまらんかったし、その上同期の連中との飲み会で終電に乗っちまったしな〜、それが原因だろう。
そういや終電に乗ったのはこれがはじめてかも。「この電車で乗り過ごすと折り返しの電車はありません」なんてアナウンスはなかなか聞く機会はないよな。
それにしても7時半に集まって、解散したのが10時半。ダラダラしてんのは好きじゃないんだが、人間関係維持のためには必要な投資だろう。正直言って何千円か払うんならちゃんとした店でコース料理でも食った方がマシな気がするんだが、そういうのは恋人同士でいくもんか? ――根本的に恋人のいない俺には関係ないのかも。
今日も一日鼻水が痰みたいに黄色いし、熱は38度あるし、予定していた「娘への手紙」プロジェクトが実行できなかった。なんか関節も痛むし、異様に汗もかく。
それにしても土曜日に風邪を引いているというのは、仕事中でなくて良かったというべきか、貴重な休日が潰れちまったというべきか――正解は両方かな。
ああ、そうそう。また大学から卒業アルバムの案内が届いた。一体、何回申し込みの締め切りがあるんだろうな。まず値段設定を考えろってんだ。
でも、俺も卒業生代表をやったわけだし、大きく載ってるなら考えないこともない・・・かな?
ま、実際に見てみないことには話にならんわけだが。