「少林サッカー」の段(2002.6.28)


 昨日、「少林サッカー」という映画を観てきました。
 ――いや〜、実に面白かった。今までの人生で見てきた映画の中で5本の指に入るね、これは。
 あんなに下らない、まさにB級のテイストが実に楽しい。
 よくもあんだけバカな映画を作れたものだと本当に感心する。
 申し訳ないが、W杯よりも面白い! そう断言してしまいそうだ。

 ふと思ったことだが、本人が真剣であればあるだけその異常な言動が爆笑をさそうというのは私の大好きな島本マンガに通じるものがあるのではなかろうか。
 そのどこまで本気なのかよくわかんないとことか(笑)

 P.S.個人的には「火星人ネタ」が一番ツボでした。

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