「初物づくし」の段(2002.6.26)


 今日は実に初めての経験が多い一日であった。
 その一日はまず強烈な腹痛からはじまった。
 冗談でも何でもなく、腹の痛さで5:30に目を覚ました。こんなのは初めてだ。
 そんで当然のように強烈な下痢――トイレで20分以上苦しんだのではないだろうか。あまりの激痛にそのままトイレに倒れてしまいたいくらいだった。
 そして無理をおして出勤。朝食抜きで出勤するのも初めてだ。
 で、会社に着いて仕事を始めたのはいいが、やはり腹痛は治まらず、社内の診療所に行くことに。これも初めてだ。
 ――そこで点滴を受けたわけだが、これは二回目。小学校の頃に肺炎になったときにしたことがある。人間、針を刺したままでも眠れることが判明。
 あんまり思い出したくないが、検便をするのも初めてだった。
 さらに有休をとって早引けするのも初めてだ。

 本来ならば今日は「映画倶楽部」で映画を見た後に飲み会だったのだが、飲み代が浮いたというのはプラスにしても、「少林サッカー」を見れなかったのは残念だ。見たかったな〜。
 ちなみに腹痛の原因は「急性胃腸炎」らしい。食中毒の疑いがあるが、原因ははっきりしない。家族は大丈夫なのだが。思い当たることがあるとしたら昨日の帰りに買ったローソンの「つくね棒」? 可能性としてはそれぐらいしかないような気もするが、営業妨害になるので公言しないでおこう。大事なのは原因じゃなくてこれからだからな。
 しばらくうどんとかおじやとかしか食べちゃダメとドクに言われた。それがきついな、ホントに。

 関係ないが、また社会保険事務所から国民年金の納付書が送られてきやがった。とことん喧嘩うっとるな。お役所仕事にもほどがある。前回の愛想の良い対応はしょせんうわべだけってことかいな。

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