「かけ声」の段(2002.5.11)


 特にどうというきっかけがあるわけでもないのだが、忘れてしまう前に書き残しておこうと思う。

 その書き残しておきたいものというのは、走る時のかけ声である。
 私が例の場所に行っていたときに学んでかっこいいなと思ったので、以下に書きます。
 ちなみにこれは整列して走っているときに使い、一人がかけ声を先導し、残りがそれに応えるという形で進行します。そしてかけ声が一通り終わるとかけ声を先導する人が次の人に交代します。つまり、順番に声の先導をしていく役割を一人ずつやっていくというわけです。
 以下の記述は( )で書く部分はその他の人、地の部分は先導役がそれぞれ叫ぶものとします。句点は一拍あけです。

 ひだ〜りひだ〜り、ひだりみぎっ(ソーレ)
 ひだ〜りひだ〜り、ひだりみぎっ(ソーレ)
 ほちょ〜おほちょ〜おほちょ〜お、ソーレ
 (イチッ)、ソーレ(ニッ)、ソーレ(サンッ)、ソーレ(シッ)、ソーレ
 (イチ)オイ(ニ)オイ(サン)オイ(シ)オイ
 イチニッサンシィ〜イチニッサンシィ〜!

 コツは5行目の時に言い合いをしているように間を開けずにテンポ良くすることと、最後の行は全員で腹の底から全力で絶叫することです。
 注意点としては3行目は1,2行目と違ってソーレも先導者が叫ぶ必要があるということです。あと、「ほちょ〜お」というのは「歩調」のことだと思われます。

 いや、叫びながら走るというのはきついことはきついんだけど、このかけ声を出してると不思議と元気が出てくる。というかかけ声に集中してるからどんだけ走っているのかがよくわからなくなって、いつの間にかノルマを走り終えることができます(笑)
 一緒に走る人がいる人は是非お試しアレ。


 追記:関係ないが、明日は当直だ・・・今週は休みが一日だけ・・・

 
前のページ