「怖い話」の段(2002.5.29)


 今日はちょっとショックな出来事があった。
 仕事が終わって帰りの電車、一日の疲労を癒すかのように文庫本を広げた時、それはおこった。

 ―――――?

 ―――――?

 ―――――!

 なんと私が古本屋で買ったその本は、カバーと中身が違っていたのだった。
 私はミステリー小説を読むつもりでいたのに中身は「本当に怖い話」――なめとんかあぁっ!
 何が悲しゅうて都市伝説の類を読まにゃならんのだ――まあ結局読んだんだけど(笑)

 それにしても読もうと思った本のカバーと中身が食い違っていて中身がおどろおどろしい本ってのは、なんか載っていた「怖い話」のシチュエーションに似てない事も無いような気がする。
 さあ、いざ呪いのワンダーランドへ!?

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