「スーツなど買ってみる」の段(2002.3.17)
今日は某「紳士服の○○」でスーツなど買ってみた。
まあ、卒業式で壇上にあがるわけだし、これから必要にもなるだろうから、入学式の時に買ったの以外にもう一着ぐらいあつらえようという算段だ。
ちょうど新入生&新社会人のためのフェアもやってることだし、ということでもある。
それになんか今もってるスーツはボタンが2つで落ち着かないという理由もある。
さて、実際に購入したのは1万8千円のスーツである。もっと安物もあったのだが、なんとなく選んだ。どうも俺のパターンとして大した事の無いものはよく品定めをするが、少し値のはるものになると適当に選んでしまうくせがあるようだ。
たぶん、原因は自分の中の金銭感覚の上限が一万円ぐらいということにある。それ以上になるとなんかもういいやという気になってしまうからだ。いずれもっと金を稼げるようになれば変わるのかもしれないが。
スーツを選ぶ時に店員さんに、着ていった現在唯一持っているスーツがだぶだぶだと言われた。
ってことは――入学式から就職活動までずっとだぶだぶだったのか、俺!?
知られざる新事実という奴である。
スーツに合わせて8点セットというのも買った。靴、シャツ、ネクタイ、ベルト、ハンカチ、靴下、などを合わせて1万円というやつだ。
はっきり言ってコーディネートにはさっぱり自信がないので、店員さんの勧めるままに選んでいった。たぶんそれが正解だろう。自分で選んだら意外性がないしな。
ここでもまた意外な事実が発覚。今までずっと靴のサイズは26か26.5だと思っていて、そのサイズのシューズをはいてきていたのだが、実は25.5cmだったらしい。革靴だとサイズが合ってるかどうかがよくわかるので判明した。う〜む。
なんだかんだで今日は3万ちょっと使ったが、まだまだ寮生活のために用意しないといけないものもあるし、金がかかりそうだ。
ちなみにスーツの裾直しができるのが25日の夕方5時以降。卒業式の26日にぎりぎり間に合ったのはラッキーだ。めちゃくちゃ間が無いともいうが。
ま、別にスーツを変えたら男前になるっつーわけでもないんだけどな。気分気分。