「スピーチは」の段(2002.3.22)
しなくてもいいらしい。
のっけから意味の通じないことを言ってスマンが、卒業式の話だ。
てっきり「総代」というから「答辞」とかやらなきゃいけないかと思って焦っていたんだが、いつまでたっても事務から連絡がこないので問い合わせてみたところ、他の学部の「総代」が「答辞」をやるので私は卒業証書を受け取るだけでいいということだった。
――ほっとしたような、ちょっぴり残念なような、そんな感じです。
まあ、言われてみればそりゃそうだなって気がしないでもないんですが。
「六甲ひろば」という情報誌(?)のホームページで過去の「答辞」を見たんだけど、堅苦しい時候のあいさつから入って心にも無い感謝の念だとかを言ってて、「あ、俺には無理だ」と思ったし。
ちなみに事務の人に「謝恩会でもスピーチとかしないでいいんですよね?」と尋ねたところ、謝恩会のほうはゼミ幹がやってるからわからないとのことだった。
連絡がないってことはないってことだろう。その方が気楽でいいや。
話は変わるけど、例の小説、最終章以外は書き終わって、終了する目処がつきました。
でも、かなり、というか滅茶苦茶、恥くさい内容になっているので、公開するのがためらわれます。
だから一時閉鎖までに「12000」に達したら公開するということにします。
達しなかった時は自分の中の思い出袋にしまいこんどきます。そういうことで。