「ヒッキ―?」の段(2002.3.19)
某全米デビュー目論見2世歌手のことではない。
「ひきこもり」のほうだ。
わりと出不精な性格なので兄貴にそうからかわれたりすることがあるのだが、この2、3日、昼飯を買いに行く時と犬の散歩の時にしか外に出てないのでマジで「ひきこもり」っぽくなってきている。
だって、そうでもしなきゃ小説が期限までに絶対書き終わらんのだからしょうがない。
あと3章と半分(予定)で終わる。やっと先が見えてきたとはいうものの、ペース自体はさっぱりあがらない状況。朝は筆がのるのだが、午後に入るとやる気が萎えてくる。
一旦書き始めれば先に勧めるのだが、一行目を書く気がおこらない。勉強と一緒である。
それで今もこうして気分転換。ダメだなあ。
ちなみに書いてるときにCDで音楽を流していたりするのであるが、妙に書きやすくなるアーティストが
判明した。
それは「Wink」である。あの、ちょっと昔の二人組みアイドルだ。
なぜCDを持っていたのかはよく覚えていないのだが、あんまりノリノリでもないし、透明感のある声で耳障りでもないし、なにより書いてる内容がちょっと恥ずかしい青春な感じなので聞いてる曲もB級っぽいのが合うのである。
時々口ずさんでる自分は傍から見ると奇妙だとは思うけどな(笑)
あと、「11000HIT」だが、キリ番は「11111」なので今回は何もなしです。