「明日はいよいよ」の段(2002.3.25)


 明日はいよいよ卒業式である。
 新しいスーツも取りに行ってきたし、準備はわりと万全である。
 そのスーツの似合うこと似合わないことといえば場末のホストかチンピラかと見まがうほど(笑)
 俺の場合は野暮ったい格好が似合うというか変に決まってると気恥ずかしい気がするんだけど、まあいいか。

 明日はリハーサルに参加するために6時半に起きねばならぬ。久しぶりの早起きはいや〜んな感じだ。

 関係ないが、この分だと公開しなくても済みそうな恥ずかしい青春小説も今日書き終わった。まあ手直しが必要な個所はまだまだあるんだけど。
 それにしたってよくもまあ5万5千字、原稿用紙にして180枚以上も書いたもんだ。
 一応こうして形にしたことで、ふとした時に考えてしまう妄想のネタを一つ減らすことが出来たわけだ。
 しかしこれで空想癖がおさまるかどうかというと、まだまだ考えてるだけのイメージがあったりするのでまだまだどうにもならんと思われる。まったく困ったものである(笑)

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