「だめかも」の段(2002.2.8)
正直言って今日の「法社会学概論」の試験はダメかもしんない。
運がよければ「優」がもらえるかもしれないが、運が悪ければ初めて「不可」をくらうかもしれない。そのぐらい手ごたえってものがさっぱりない。
なにしろ問題に「法社会学的意味を説明しろ」とか書いてあるのに、根本的に「法社会学とは何か」がよくわかっていないのだ。というかわかってる人がどんだけいるんだろう。試験教室も半分ぐらい空席だったし。
普段の講義の進め方からしてよくわからなかった。肝心かなめの「法社会学とは何か」という部分があいまいなままに、関係がありそうで関係がなさそうなテーマを毎回くりひろげてた。世界貿易センタービル並に柱が通ってない。ブギ―・ポップじゃあるまいし、いろいろな話を学べば本質が見えてくるわけじゃあるまい。未だに法社会学ってものがわかってない。
従ってノートを見ながら試験問題を見ても「これが正解」と思える答案が思い浮かばない。
これでは手ごたえも何もあったものではない。
結果がわかるのは3月だけど・・・こういうのは気持ち悪いなあ。
ま、とりあえず次の試験――大学生活最後の試験は来週の金曜だ。3日前から始めるにしてもまだ余裕がある。ちょっとのんびりしましょうかい。