「バレンタインに面接を」の段(2002.2.15)


 兄貴がノートパソコンを買ったので、パソコンの操作を教えるためにこの2日ほど忙しくてHPの更新ができなかった。当然ゲームもできないし――っていうかテスト勉強しろよ(笑)

 とりあえず昨日書けなかったことを書いておく。
 昨日は採用後のためのことを決める面接を行うために県警本部に行ってきた。
 午前中はなにやら性格診断とか適性検査をした。ペリクレン検査(うろおぼえ)とか質問に答えていく形式のものとかだ。
 で、生まれて初めて「ロールシャッハ」をやった。あの変な模様を見て何に見えるかってやつだ。ただし、何に見えるかという候補は予め用意してあってその中から選ぶという形式だった。いや、あれはなかなか面白い。でたらめな模様がその気になると「何か」に見えてくるというのは不思議なものである。ただ、選択肢に内臓ネタ(「開いた大脳」とか「レントゲン写真」とか)が多かったのが気になった。
 ともかく性格診断で「異性となかなか友達になれない」で「はい」に○をつける俺は正直者だがなんか情けないなぁなどと思うのだ。

 んで、昼飯だがそこの食堂で同じく面接を受けに来た野郎と食べた。メニューはカレーで450円だ。肉の量といい、味といい、学食程度なのでちょっと高く感じたが店はきれいだった。22階だし(でも高所恐怖症の人は勤務できるんだろうか?)
 午後は面接――なんだがその前に女の子だけスーツの採寸。男どもは暖房の効いてない廊下の隅っこで20分ぐらい待たされた。扱い悪いぜ。
 その後の面接は当初一人ずつのはずだったのが集団面接に変更された。前半のグループに分類された俺ではあるが、同じグループのほかのメンバーは全員女の子・・・なんだかな。
 面接ではどこに勤務したいとかどんな職種がいいかとか聞かれた。俺自身の考えとしては、自宅から通えればそれは楽に違いない。だが、もし一人暮らしをすることになってもそれはそれで自分を変えるいいきっかけになるかもしれないとも思うわけだ。仕事にしても受付は向いてないとは思うが、やらされれば性格が変わるかもしれないのでそれはそれでいいのかもとも思うのだ。自分からはあまり変化を求めない性格なので、環境に強制されればそれに適応するように努力も出来るかなという目論見だ。まあどこに配属になるかは4月1日(なんか説明した人は「しがついっぴ」と読んでいた)になるまでわからないのでお楽しみということだ。

 面接の後、帰ろうとしたら一緒に面接を受けた女の子達にお茶を飲もうと誘われた。断るのも人間関係からいってまずいと思われるので一緒に近くの「ロイヤルホスト」に行った。
 正直に言う。男一人に女4人は辛いぞ。適当に話をあわし、時には話しにうなずき――つ、疲れる。性格的には無駄話を延々と続けるっていうのはやなんだけど、そうも言ってられないんだよな、これが。一時間半近く付き合わされてようやく開放されたのが4時くらい。その後、電車の中で今日のテストの勉強などしながら帰宅した次第である。

 え、何? バレンタインは何の関係があるのかって? ねぇよ、ぶわ〜か!! これでホワイトデーとか考えずにすむというものよ、わっはっはっは(負け犬)

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