「裏技」の段(2002.1.19)
今回はここをご覧の皆さんにとっておきの裏技を教えてしんぜよう。
某何とか家のくそ役に立たないしみったれた小技など目ではない技である。
ただし多少法にふれる可能性がなくもないので、実際に試してみて俺にそそのかされたとか言うのは勘弁してくれ(笑)
俺の紹介する裏技――それは「ただで郵便物を送る方法」である。
はっきりいって郵便サービスを根底から覆すこの裏技。しかし方法は実に簡単なのである。
1.封筒の宛名に自分の名前と住所を書く。
2.送り主の名前を書くべき部分に郵便を送る相手の名前と住所を書く。
3.あえて切手を貼らないでポストに入れる。
たったこれだけなのである。
こうするとその封筒は「切手を貼ってください」という付箋をつけられて封筒の送り主――この場合は送りたい相手に「戻される」のだ。
あとは相手が困惑しないように電話かメールの一本でも入れておけば大丈夫だ。
この裏技は何回も使っているとたぶん怒られると思うので「ここぞ」という時に使うことをお勧めする。
それとなるべく通学、出勤先など自宅から遠い場所で投函した方が間違えたっぽさが演出されてリアリティが出るだろう。
デメリットとしては、通常の場合よりも若干時間がかかる可能性が高いということである。
もし、紛失を恐れるのならば「重要書類在中」とか書いておくとポイントが高いぞ(笑)