「時計を直す」の段(2002.1.4)
最近どうも腕時計の調子がおかしい。朝早くは止まっているのだが、昼頃から動き出すのだ。
どうやら寒いと止まってあったまると動き出すというウチの犬なみのわがままな法則があるようなのだが、このままでは時計として役に立たんので電池交換をすることにした。
最近では携帯があるから腕時計をしない人が増えたとか聞いた事があるが、あいにくと私は携帯をもってない。しかしまあ、例え携帯を買ったとしてもたぶん私は今の腕時計をはめつづけると思う。
それはなんでかっつーと、死んだじいちゃんから誕生日にもらった腕時計だからなのだな。中学、高校とこの時計とともに過してきたし、もう思い入れがありすぎてぶっこわれるまで使うしかないのだ。当然のことながら「クオーツ式」なのでひょっとしたら死ぬまでもってしまうかもしれないのが悩みの種なのだ。
いや、本当のところをいうと「懐中時計」が欲しいのだ。アンティークに大金をはらう趣味はないけどレトロな雰囲気は趣味にあってるのだ。でも、まあ今の時計がある限りはダメだな。
――っと、そんでまあ、時計の電池交換と止める部分が切れてしまったのでベルト部分の交換をした。
ちんけな時計屋でやってもらったのだが、「年始セール」をやっていたのでちょっと割引だった。具体的にはベルト部分2500円が2000円に電池交換1500円が1000円になった。なんもせんで1000円得した形なのでちょっとラッキーだ。
その店ではガラガラッとまわす福引もやらせてもらったのだが、最低の5等だった。
商品はチロルチョコ2個――だけどサービスで3個もらった。やった!!ラッキー!!――っておい。