「新年会」の段(2002.1.14)
昨日はゼミの新年会であった。例によって2次会にはいかないものの1次会だけは顔をだしときますかということで一応出席したりしたのであった。
しかしまあ、学校の無い日にわざわざ飲みに行くためだけに2時間近くかけて三宮くんだりまででかけるというのは大いに時間の無駄のような気がしてうれしくない。
ついでなので行く途中で大学に立ち寄った。うまくいけば学校用のHPの訂正版をアップしようかとも思ったのだが、やはり建物の中には入れなかった。仕方がないので大学の図書館でゼミ論文の資料でもあつめるかとも思ったのだが、ろくな資料が見つからなかった。役に立ちそうな資料があっても、地元の図書館で借りてきたのと同じだったり、研究室に長期貸し出しだったりで意味ねぇよこんちくしょうな状況であった。
飲み会は「村さ来」で行われたのだが、実にまあ、飲み会であった。
しかし、昨日は本当にあぶなかった。酔ってきたということがわかって来た時には本当に五感が衰えている。目の前にフィルターがかかったような状況――まるでJPGの10%圧縮のような視覚の衰えとか、三途の川でむこうから誰かが読んでいるような耳の遠さは非常に怖い。
まあ、なんとかトイレにたどり着いて吐いたら急速に酔いはさめてくるのだが。
しかし、泣き上戸の後輩(男)が失恋話で泣き出したのは驚いた。正直言って、どうしてそんなに理性を失えるのかがよくわからん。俺の場合は理性を失う前に気持ちが悪くなるというのと、たいていの状況では「これ以上はやめとけ」とツッコミをいれる冷静な自分が頭から離れないということから、そういう状況になったことがないのだ。好奇心としては一度そうなってみたい気もするが、急性アルコール中毒で死んでもしょうがないのでやめとくのが無難だろう。
一次会が終わった後も、後輩の女の子が一人ダウンしてトイレに閉じこもるという自体が発生した。
結局一時間ぐらいしてなんとか歩けるように回復したのでそれはそれでよかったのだが、人間無理をしちゃあいけねぇよな。特に女の子はさ。