「ゼミ論文」の段(2002.1.20)
明日が締め切りなので仕方なく「ゼミ論文」を仕上げた。
タイトルは「在日外国人の人権〜労働と医療〜」というものだ。
なんか外国人の人権っつ〜と「参政権」にみんなはしっていっちまうんだが、俺はなんか「安きに流れる」ような感覚が嫌だったので上記のような内容になった。
しかしまあ、参考文献として都合10冊近く目を通したわけだが・・・実際に参考になったのは3冊ぐらいのもんだった。あとは、ぶっちゃけていうと役立たずだった。目を通すのは時間の無駄という奴である。
学校の図書館でも本を探してみたんだが、地元の市立図書館の本とかぶってたり、役に立ちそうなのは研究室貸し出しになってたりで、これも役に立たなかった。
正直言って今回のゼミ論文作成は萌えなかった――もとい、燃えなかった。
去年の「臓器移植法と脳死」みたいな賛成と反対の二つに意見が分かれているとこちらとしても燃えようがあるが、今回のテーマのように「人権保障をする方がいいのは決まっている」というある意味「絶対正義」が存在していて、そこに向かう方法論の議論になると、これはやっぱり書いていてつまらんのだ。
だが、別に単位が必要なわけでも、卒業に必要なわけでもないとはいえ、やると決めたらやるしかあるまいってことで約一万六千字ぐらい書いた。480字詰め原稿用紙にして約39枚――ノルマぎりぎりにやるって技を身に付けられんと体に悪いな。特に今回はHP作成と同時進行だったし。
ま、何にせよ、明日提出すれば全て完了!!(とかいって提出できなかったりして)