「ただの日記」の段(2002.1.21)


 今回はただの日記だ。

 朝、保健所に電話をかける。県警の面談に健康診断が必要なので、今回は病院でなく保健所に行くことにしたのだ(そのほうが安いらしいので)
 で、予約が取れたのだが、診断を受けるのが2月5日で結果が出るのが2月13日だそうだ。面談が2月14日だということを考えるとまさにぎりぎりである。というか2月5日は午後から期末試験があるので嫌な感じだ。

 そんでセンター試験をちょっとやってみるが、数学T・Aをやっててなんかこんな一文の得にもならんことやってなにやってんだかなあとかフットワークの鈍ることを考えてしまったため、途中で中断する。
 その後、学校へ行きゼミ論文を提出する。そして掲示板を見に行くと本日唯一の講義が休講であった。しかも理由は「体調不良のため」――先週と同じだ。
 ちなみに明日もこの講義があるのだが、この分では明日も休講かもしれない。用心して文庫本を2冊持っていくことにしよう。
 それにしても成人の日を含んで都合2週間休講となると、このままなし崩しに期末試験かよ!と怒るより、他人事ながら少々心配になってしまう。
 くそっ、なんで俺が別段恩義も無い教官の心配をせにゃならんのだ。まったく理不尽な話だ。

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