「平気なの!?」の段(2002.1.30)
外務省のこととか雪印のこととかは「っつだらねぇ」の一言で片付いてしまうのであえて書きません。巨泉はただの無責任なおっさんというだけですな。
さて、今日は久々に床屋に行ってきました。(そらしょっちゅうは行かんわな)
いつも行っている店に行ったら「体調不良のため休みます」との張り紙が・・・いつぞやの休講通知をほうふつとさせるカウンターパンチである。
しかたないのでちょっと大きめの床屋に入る。どうせかりあげなのでどこでやったって似たようなものなのだ。
そこでまあ、ひととおりやって2100円なりの「散髪」をしてきたわけなのだが、ちょっと驚いた。
隣の席のおっさんが「シャンプーはいらん」と言っていたのだ。
確かにシャンプー抜きにすればいくらかは安くなる。安くなるけどさ。ホントにそれで平気なのか?
細かい髪はパラパラと服の中に入るだろうし、周りの人の迷惑にもなることだろう。
わずかな金が惜しくてけちる小学生じゃあるまいし、いい年した大人がなんでそういうことができるのか不思議でならない。
ここにまた「トイレで手を洗わないおっさん」と同様に理解できない人種が新たに加わった。
同じ時代に生きている同じ文化圏に属する人間でありながら、さっぱり理解できない。いったいどうしてそんな行動をとるのだろうか? 文化人類学者がこの謎を解き明かしてくれることを切に願う。