「三回忌」の段(2001.12.2)


 今日はおじいちゃんとおばあちゃんの三回忌に出かけました。
 もう三年経ったのかと思うと感慨深いものがある。あの時はあまりも突然だったので悲しむことも出来なかった。どうやら悲しむってことには準備期間が必要なようだ。

 それはそれとして、お経を読んだりしたのだが、足がしびれた。膝も痛い。正座なんてする機会ないもんな。
 まわりの人はほとんど知らない人ばっかりだった。こっちが誰かよくわからないのに、向こうは「大きくなったねえ」とか言ってくる。しかし「あんた誰?」とは聞けんわな。
 だいたい世代が違いすぎる。10代のいとこ一人と俺を除いてはみんな40代以上だ。話なんてできっこない。適当に愛想笑いをするのが関の山だが、そ〜いうの嫌いなんだよね。

 ってな訳で手伝いをする時以外は中2のいとこ(女の子)ともっぱら話をしてすごしたのだが、中2と話のあう俺ってのも問題だなあ(笑)
 俺が大学4年だって知って驚いていた。聞いたら俺のことを浪人生ぐらいだと思ってたらしい。そりゃねえや。精神年齢はもっと低いかも知れんけど。ひょっとしてベビーフェイス?

 なんにせよビールを飲まされたせいで今も軽く頭痛がすることだけは確かだ。ぐむぅ。

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