「TK」の段(2001.11.29)
TKと言えば、小室哲弥である。字が間違っているかもしれないがそんなことはどうでもいい。
彼はとりあえず、現在落ち目である。
まあ、私自身としては彼の音楽はさっぱり好きになれなかったのでそれはそれで当然のような気がしないでもないのだが、最近ちょっと気になっている。
それはglobeの「Stop in the name of love」である。何気に音楽番組を見ていたらランキングで17位にはいっていた。
これはちょっとばかし「ふざけんなよ」なのだ。
何を私がムカついているのかというと、この曲は元々「シュープリームス」という昔の外国のグループの曲だからである。
で、私は結構この「シュープリームス」が気に入っているのだ。CDだってもってる。(余談だが、私じしんとしては「You Can’t Hurry Love」という曲の方が好きである)
であるからして、TKがちょっと曲をアレンジしただけで荒稼ぎするってのはどうにも気に入らないのだ。
いくら才能が枯れたからって、他人の曲をアレンジしてもうけようとするのはどうかなあと思うのだ。