「助けにならない」の段(2001.11.5)


 土曜は祝日だったので、今日の郵便物は土、日、月の3日分。それに加えて天気は雨模様。まったくもって最悪の状況である。(風邪がなおっているだけましだけど)

 で、その後で学校に行かなくてはならないこの調子では遅刻は確実だなあというようなことを職場のおばさんに話したら配達する郵便物を手伝ってくれることになった。
 手伝ってくれる分量は大体全体の5分の1ぐらい―――というはずだったんだが・・・

 配達の途中でバイクに積んである荷物を確認したら手伝ってもらったはずの分の一部が入っていた。
 結局手伝ってもらった分は通り2本分、全体の15分の1ぐらいにすぎなかった。
 この程度ではあんまり役に立たない――好意だとは思うが、なんだかなあって感じだ。

 それで仕事が終わったのは2時過ぎで、講義には20分遅刻した。
 80分の講義のためにその3倍近い時間をかけて往復するのはばかばかしい気もする。
 しかし、一度とると決めたんだから――仕方ないか。

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