「収穫祭?」の段(2001.11.3)
文化の日は晴れる――そんな迷信はみごとに今年は外れた。朝から雨模様である。
そんななか、我が家では庭に生えている二本の柿の木の収穫が行われた。
2時間ぐらい収穫したが、それでも半分ぐらい残っている。雨が強くなってきたため、残りは天気のいい日に採ることになった。
まだ数えたわけではないが、膨大な数である。ひょっとしたら千個を超えるかもしれない。
実がならない年は一桁の時もあるのだが、なるときはとことんなる。どうやら「なる年」と「ならない年」は一年ごとのサイクルで巡ってくるようだが、定かではない。
家でとれる柿は甘柿なので干す必要はない。さらに言えば、売り物になるような立派なものでもない。親戚や近所に配ったり、家で消費するためにあるようなものだ。
これからしばらくは家で出る果物は柿ばっか・・・試練の時だ。
あと、犬も柿を食べます。味がわかってんのかどうかは不明だが、がりがりやってます。